EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

【レビュー】人生初のゲーミングマウス【Senders M100】

ゲーミングマウスというと、ボタンがいっぱいあって、ゴツい形で、なんかめっちゃ光ってて…みたいなものをイメージしていました。自分はそうでした。
しかし自分はボタンをたくさん使うようなPCゲームをやらないし、なによりサイドボタン押し間違いとか嫌だったので、サイドボタンが2コだけのものから探しました。
Amazonを漁っていて出てきたのがこちら、Sendersというメーカー(?)のM100。

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ググってもメーカーのホームページは自分には探せず、Amazonレビューは日本語が怪しく、ネットでレビューしているブログは見つからず。
とりあえずレビューいっぱいあって信頼できるやつ買っとけよというのがセオリーだと分かってはいたのですが、「俺が開拓者になるんだ」みたいな気持ちに抗えませんでした。
10日ほど使ってみましたので、レビューしていきます。

買い替えの経緯(どうでもいいです)

先日まで、Logicool製の無線マウスM705を愛用していました。
何回かマイナーチェンジがあって今は型番が変わっているようですが、大きさも形も自分の手にピッタリで、非常に握りやすいものでした。
しかし、スクロールホイールの調子が実はずっと前から悪かった。ランダムで吹っ飛ぶことがあったり、逆に動かないことがあったり。
まあまあ(自分の中では)高いものだったし、できるだけ長く使おうという気持ちもあってごまかしごまかしやってましたが、ついに買い替えを決心。

選んだ基準

当初は無線マウスで、またLogicool製を購入の予定でした。使用しているキーボードも無線で、Unifyingが便利だったからです。横スクロール(チルト)機能が欲しかったのもあります。
しかし無線にすることにコストが掛かって耐久性が落ちるのも…と考え直した(そんなことはないのかも知れませんが)結果、机の状況を鑑みて有線でも問題ないと判断。せっかくなので未知の領域である「ゲーミング」系に手を出すことにしました。
そこからは、「形が普通であること」「サイドボタンの形が前のマウスに近いこと」「できればツルツルテカテカよりマットな感じ」あたりを重視して探しました。チルトは妥協
ちなみに普段の自分のPC操作は、ネットサーフィン・イラレやAEなどAdobe製品の使用・ちょこっとゲームといった感じです。
ゲームちょこっとなのに何故ゲーミングマウスを買ったんだ

外観

さて届きました。箱はこんな感じ。

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Logicoolのものばかり使っていて透明プラの華やかなパッケージに見慣れていたので、これはちょっとビックリしました。「あ、こんな感じなんだ」みたいな。
M100という型番はわかりますが、あとは「PASSION FOR GAMING」というカッコいいフォント以外に情報がありません。既に不安。
一応裏に対応OS一覧があり、Windows10も載っていたので、そこは安心しました。
マウス自体は希望通り普通の形で、これまた安心。触った感じも指紋とかもあまり付かなそうで素敵。メインのボディ(手のひらが触れる部分)が少しザラザラしてるように感じられました。

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DPIとライティングの切り替えスイッチがホイール下あたりに付いています。普段スクロールなどするにあたって邪魔とかではないです。裏にある小さな青いボタンは、右利きモードと左利きモードの切り替えです。
個人的には、ケーブル部分がゴムっぽいやつ(?)じゃなくてナイロン製っぽかったのがポイント高いです。断線しなさそうな雰囲気が漂っています。

ドライバ

箱を開ける時に、本体の他に小さな紙がペラ1枚だけ入っていたような気がするのです。もしかしてそこにソフトのダウンロードURLが書いてあったのかも知れない…。
「気がする」というのも、本体を出す際にヒラッと視界の隅を何か落ちていったような気がしましたがしかしその紙が部屋から見つかってないからです(謎)。大したものじゃないと信じたいです。いや、存在さえしなかったのかも知れない。
さてソフトウェアのダウンロード先ですが、どこかで見た気がしてさんざんネットを探した挙げ句、スタート地点にありました。Amazonのページです。
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こんなところにしれっと書いてました。

http://www.senderslogistics.com/index.php?route=information/information&information_id=7

このリンク先が予想の斜め上のシンプルさで、さらに不安を煽ります。それともゲーミングマウスってだいたいこんなものなのでしょうか。不勉強です。
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また、左利き用サイドボタンもせっかくあるから活用したい…とは思ったのですが、さすがに上手く押せませんでした。素直に無効化です。
ソフトの画面です。自分は5段階もDPIを切り替えられてもむしろ戻すのに連打するのが面倒だと思ったので、とりあえず2段階だけ採用してます。このマウスを10日間ほど使ってますが、今の所切り替えスイッチに用事はないです(使いこなせてない)。
光も最初は色々いじってすげーとか言ってましたが、結局今はオフにしてます。オフ状態でもPCを起動するとその時だけ光るのでカッコいい(小並感)。

使用感

で、肝心のこれですね。
ザックリ言うと、「怪しさの割に全く問題ないし普通に快適」です。まあ突然爆発するかも知れないので現状ということで。
大きさや握った感じも、自分は結構気に入っています。両利き用なので、右利きに特化していた以前のものより劣るかなという不安はありましたが、使ってみれば別に気になりません。スクロールが言うこと聞く感動のほうが大きかった。
スクロールホイールも快調に動きます。中央クリックも問題なし。
そしてサイドボタンですが、よほど位置にこだわったりする人じゃなければ大丈夫だと思います。自分は親指の腹と第一関節の内側(どう呼べばいいんだ)で押し分けていますが、不便は感じません。クリックに違和感があるとか壊れそうとかもありません。
また、前述した人差し指部分のザラつきですが、使っているうちに無くなっていきました。自分が慣れただけかもしれませんが、その程度のものということです。
ちなみにケーブルですが、畳まれて箱に入っていたときの跡がガッツリ付いてるので、自分の机では立体的になっちゃってます(浮いている)。自分は気にしてないので問題はないですが、もっとケーブル部分には落ち着いていて欲しい…という方は、設置前にしっかり伸ばしたほうがいいかもしれません。

レビューは以上になります。「この辺どうなってるんだ」とか「もっと写真載せろ」とかあったら教えてください()
怪しい製品(失礼)でも、中国製でも、食わず嫌いよりは一回試してみるのもアリかなと思わせてくれるいい買い物だったと思います。ではまた。