EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

【シンデレラ5th】イエス!セレンディピティ!!

更新またサボってました。
ライブについて何を書けばいいんだ……この語彙力で何を書けと……みたいな状態だったのですが、自分はライブというもの自体が人生で初めてだったことを思い出しました。なのでパフォーマンスそのものよりも、「ライブに行くってこういう感じなんだな」みたいな感想を書きたいと思います。
あえて時間をおくことで何が印象的なものだったのかより鮮明になるというものです。作戦の一環ですよ、あくまで。

さて、8月13日すなわちコミケ3日目以前の記事でも書いた通り、当初の予定とは変わりビッグサイトを歩き回ってからのSSA行きでした。死ぬかもと覚悟していましたが、意外にもコミケ1日目と大差ない疲労度というか、正直余裕で盛り上がれるぜみたいなコンディションでした。ちなみにそのことを帰ってから友人に話すと「それは1日目前日の追い込み作業+ディスクを夜中まで焼いてたことで1日目の疲労がおかしかったんだ」と言われ、ものすごい納得でした。超短スパンで身体を追い込んでしまったようです。

ところで自分は以前、ライブビューイングなるものに行くチャンスも実は有りました。知人がチケットを余らせたみたいな感じでしたが、自分には「アイマスのライブ=ガチすぎて怖い」という(勝手なイメージによって作られた)鉄壁の方程式があり、その時は断念していました。しかし今回は違う友人が現地のチケットを当て、しかも当事務所で推していきたいロックなアイドルも出演予定ということで、勇気を出してみた次第です。生まれて初めてサイリウムなるものを調達しました。ペンライトという単語すら今回知りました。ちゃんとルールを調べた上で某店に向かったのですがそれに引っかからない複数色ペンライトは残念ながら売っておらず、「まあ初めてだし準備不足もしょうがないかな」と妥協の単色ケミカルを数本購入しました。

コミケは省略。友人と合流して埼玉県へ。

電車の中ではTwitterを駆使して「このPたち現地にいらっしゃるのか……会えるのかな……」などと期待半分ビビリ半分みたいな感じで過ごしました。ライブが楽しみなのは言わずもがなですが、楽しみなだけで具体的なイメージが沸かないのでこれ以上の感情を抱けませんでした。
f:id:clank0920:20170825005144j:plain さいたま新都心駅に到着。動画製作者の端くれとしてまずラーメン屋の開拓に赴きます。美味しかったです(小並感)。スーパーで飲み物や軽いお菓子を補充した後アリーナに向かったわけですが、その途中で家電量販店に遭遇。駅からも人が集まっているのが見えていたのですが、なにかと思って近づいてみるとそこはP名刺貼り壁でした。いろんな地方から来たのであろうプロデューサーさんたち思い思いの名刺が貼られており、なんでも最終的に店側で誰Pが一番多いのか集計するというお話でした。拙作ながら自分のも貼ってきました。今思えば集計しづらそう、ごめんなさい。前々日くらいから突貫工事で作ったんです。

ちなみにこんな感じ。個人的には気に入ってますが、どう見ても"P名刺"のレギュレーションがあったとしたら外れちゃうのでちょっと反省しています。プロデューサーの名刺交換、という世界観を重視するべきであった(?)
さて会場に到着、とりあえず伝説のサイゲ展示ゾーンを見てきました。景気が良いというか、多くの人の課金(だけじゃないと思いますが)で集まったお金がまとまって、ファンサービスに還元される、あるべき姿で経済巡ってる感じがしますね。率とか細かい話はわかりませんが、とりあえず見た目が派手でドカンとやってくれると「ちゃんと返してくれる、応えてくれる会社なんだな」みたいな好印象になると思います。 f:id:clank0920:20170825005309j:plain と、このあたりでニコマスPさんたちと連絡をとりつつプチオフ会に。合作でお世話になった方々へのご挨拶や強すぎる動画で伝説上の存在だと思っていたPさんの実在確認、充実でした。単純なオタクなので「名前知ってます」みたいなこと言われると超嬉しくなっちゃいます。ここぞとばかりに拙い名刺を渡しまくる。そしていただきまくる。カッコいい名刺をお作りになる方が大変多くて、自分も頑張らなきゃなと思った次第です。

しばらくしていざ会場入り。フラワースタンドがたくさん立っていて、なんというかスゴい。愛されているコンテンツだなと再認識します。
廊下(?)を歩いていっていざ目標の入り口。一歩足を踏み入れると、当たり前ながらまさにそこは“ライブ会場”であり、あまりの大きさと広さに面食らいました。デカいだろうとは思っていたけどこれ程とはと、実際に見たとき特有の高揚感というか、フワフワした感覚を味わいました。ちょっと高い位置の席だったため怖かったです……。
壁サークルであるところのトイレに並び、家電量販店で運良く入手できた色が変わるペンライト(レギュレーション遵守)を開封し、ゴミはリュックに詰め込み、ペットボトルから一口水分を補給し、準備は万全。千川ちひろさんの聞き慣れた声でライブが幕を開けました。

生まれて初めて振るサイリウム、とても楽しいものでした。パフォーマンス自体が素晴らしいのは言うまでもありませんが、ライブ特有の、現地でしか味わえない感覚というものをガッツリ楽しんだという印象です。

結構長いと思われた4~5時間はあっという間に、本当にあっという間に過ぎました。「ライブも後半戦です!」っていうトーク真面目に困惑したくらいです。怖いと思っていたアイマスライブでしたが、そんなことは全然なかったです。初参加の自分でも流れに身を任せて盛り上がれる、とても楽しいイベントでした。疲れているはずが逆に回復したような状態で「よかった……」みたいな語彙力を失った会話を友人としつつ、帰路につきました。友人に最大限の感謝を。

――というわけで、自分の人生初ライブ鑑賞でした。ご挨拶させていただいたプロデューサー様方、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。できなかったプロデューサー様方、次こそは是非この名刺もらって下さい。