EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

あのヒーローは今!?

数日前、MADを作って投稿しました。去年の夏公開だったはずが年末年始も上映というほどにヒットし、今や知らぬものはいないという「君の名は。」が題材です。
自分は映画館に見に行ったのですが、最高に面白かったと思います。そこまで複雑なトリックでは無いのですが先が気になる展開・構成だったのか、惹きつけられたまま夢中で見終わることが出来ました。批評家さんたちの間では物議を醸したとかなんとかという噂をネットで見ましたが、業界の闇のような何かを感じました。素人なので深くはツッコミませんが。
リンクを貼っておくので、よろしければ。記事の最後に埋め込みもしておきます(1回やってみたかった)。
【ニコニコ動画】【MAD】突然【君の名は。】

ラチェット&クランク THE GAME

PS4で原点がリメイクされる。買うしか無い、年末年始にやるしかない。ということでトロフィーコンプまでしっかりやってきました。今回はネタバレ無しのレビューとして、良かった点と残念だった点を挙げます。

良かった点として、とにかく懐かしく感じることが出来る。ズバリこれです。
最新グラフィックであの頃のステージを体験できるのは、最高の一言。敵味方の攻撃が入り乱れて爆発しまくる光景も、いい意味でアホみたいに飛び回るボルトたちも、パズルに苦戦するのも、懐かしい。
数年ぶりに同じ名前の惑星を冒険し、同じ武器ガラメカを使い、同じ敵を倒す。若干ストーリーラインが変わっているとは言え、当時の思い出は確実に蘇りました。二週目からの全武器引き継ぎ無双モードも健在です。
また、ボリューム不足が叫ばれがちな今作ではありますが、時間がなかった自分としてはちょうどよかったと思います。ちなみにトロフィーコンプリートまでには一週間。ステージが減ったりしてずっとプレイできるゲームというわけでは確かに無いですが、「久しぶりにラチェクラやって懐かしむか」という人にはこれくらいでいいのかなと。

続いて残念な点。これらは好みの問題や細かすぎるところもあるかもしれません。
まず最初に思ったのが、ボスたち(HPゲージが表示される敵)の異様な硬さ。初回プレイで苦戦するのは当然といえばその通りではありますが、しかしそれにしてもHPが減らない。ミサイルを撃ちまくっても敵の体力が減っていない様を数字で見せられると、攻略法があっているのか不安になります。久しぶりで感覚が変わったのかもしれませんが、ちょっと勢いが削がれたのは事実です。
次にトロフィーの面倒さ。今までで言うスキルポイントですね。実はプレイ中の「やっぱりこれ壊れるな、絶対トロフィーだな」と直感した行動の結果、1つのトロフィーを取得できました。そこまでは良かったのですが、変な行動をしてみても他のトロフィーが取れない。諦めて攻略サイトを見た結果、偶然じゃ絶対取れないであろうものがいくつかあり、少々萎えました。
最後に、これは本当に好みの問題なのですが、最初はガラクチックレンジャーに登場して欲しくなかった……と思いました。機械いじりしかしていなかった少年が、辺境の星から飛び出してヒーローになる。あの雰囲気を再現して、ぜひユニフォームも何もないままで銀河を救ってほしかった。せめておまけにあの服装が欲しかった。
ストーリーも色々変わっていますが、せめてラスボスは変えないでほしかったな……。

なんやかんや書きましたが、楽しかったです。楽しかったからこそ3周してトロフィーコンプリートしたのです。シリーズファンは、やって損はないかと。もちろん、これをやってシリーズに入るのも超アリですが。

ラチェット&クランク THE GAME

ラチェット&クランク THE GAME