EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

ガガガ、ガッキーン!!

念願のゲームの記事、書きます。
自分の人生が大きく変わったと言っても過言ではない、そんな素晴らしいゲームです。
幼かった自分は誕生日くらいしか新しいソフトを入手する時期がなく、1年かけて狂ったようにシリーズをやり込みました。
そして次に歳をとるとき、新鮮な気持ちで正統進化を遂げた続編に挑む、そんなサイクルでした。
なんて懐かしい。あの純粋で穢れのない頃に戻りたいです。

あ、メリークリスマス。

ラチェット&クランク

ずばり、洋アクションゲームです。PS2全盛期に人気のあったソフトなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

実はゲーム好きを公言しておきながら自分は大のRPG苦手系男子であり、アクションゲームを主に好んでいるのですが、今思えばこの作品が原点にあるからかと。ゲームが好きと人前で言うと「ドラクエとか?」「ファイナルファンタジーとか私も好きだよ」といった話題の振り方を結構される訳ですが、超スーパーウルトラメジャータイトルであるそれらを自分は一度もやったことがない、惹かれないという状態であり、なんとも微妙な空気にしてしまいます。

閑話休題。このラチェット&クランクシリーズ――以下略称"ラチェクラ"――ですが、最大の魅力は何と言ってもその爽快感でしょう。
3のパッケージ裏から引用しますと、「ぶっ放す、ぶっ壊す、ぶっ楽しい」。この絶妙なアホ加減のおかげで疲れすぎず、かつ充実感のあるゲームプレイができます。
ぶっ楽しいって何だよ、と思うかもしれませんが、こういったユーモアはラチェクラの随所に仕込まれています。宇宙一のヒーローであるはずのキャラがどう見てもカッコ悪かったり(アメリカ的にはカッコいいのかも?)、敵がどこかマヌケだったり、味方であるはずのオバハンが唐突に金を要求してきたり。

敵を羊に変えてしまう武器、文字通り踊らせる武器、雑魚を吸い込んで大砲でぶっ飛ばす武器、画面内の敵を一瞬で灰に変える武器……。ラチェットが使うアイテム"ガラメカ"たちはそれぞれ見た目がカッコよく、そしてバラエティに富んでいます。ただの道具ではなく、愛着を持ってやりたい放題ぶっ放せるのです。

アクションゲームが苦手だ、やったことないし難しそうだ……というそこのアナタ。
洋ゲ―なんて暗い色彩で英語ばっかり、どうも食指が動かない……というそこのアナタ。
ハードコアなアクションは好きだがちょっと疲れてきた……というそこのアナタ。

老若男女誰もが楽しめる"ラチェクラ"で童心に帰り、ゲームに夢中になるあの感覚を味わいませんか?

ラチェット&クランク THE GAME

ラチェット&クランク THE GAME