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EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

ガガガ、ガッキーン!!

念願のゲームの記事、書きます。
自分の人生が大きく変わったと言っても過言ではない、そんな素晴らしいゲームです。
幼かった自分は誕生日くらいしか新しいソフトを入手する時期がなく、1年かけて狂ったようにシリーズをやり込みました。
そして次に歳をとるとき、新鮮な気持ちで正統進化を遂げた続編に挑む、そんなサイクルでした。
なんて懐かしい。あの純粋で穢れのない頃に戻りたいです。

あ、メリークリスマス。

ラチェット&クランク

ずばり、洋アクションゲームです。PS2全盛期に人気のあったソフトなので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

実はゲーム好きを公言しておきながら自分は大のRPG苦手系男子であり、アクションゲームを主に好んでいるのですが、今思えばこの作品が原点にあるからかと。ゲームが好きと人前で言うと「ドラクエとか?」「ファイナルファンタジーとか私も好きだよ」といった話題の振り方を結構される訳ですが、超スーパーウルトラメジャータイトルであるそれらを自分は一度もやったことがない、惹かれないという状態であり、なんとも微妙な空気にしてしまいます。

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「全て作り物のおとぎ話だ。」

今度はブログの外見テーマを変えました。
カテゴリーとかをサイドに表示したかったからです。
前のテーマだと「サイドバー」って書いてあるものが全部ページの一番下に行ってたのでキレかけました

ニッケルオデオン

皆さん、短編集というものはお好きでしょうか。自分は大好きです。
少ないページ数で起承転結を破綻なくまとめる、これは非常に難しいと思います。しかし冗長な導入や過程のページが無いからこそ味わえるスピード感があり、そしてネタすなわち本質、作者がやりたかったことがダイレクトに伝わってくるとも思うのです。

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1億総DNA化社会

スマホから見るとすぐ分かるのですが、ブログのアイコン(?)を変えてみました。
こういうものを作るのには興味があったのでフリーフォントを漁ってみたりしたのですが、なかなか楽しいです。「うん、FZOに見えちゃうぞ」とも思いましたが、まあ初心者なのでご愛嬌。

今回はオススメ作品紹介というよりは最近読んだ本のレビューになるので、ネタバレこそしませんが多少のワクワク感減少は否めないかもしれません。
未読の方がいらっしゃいましたら、お気をつけて。

プラチナデータ

自分はミステリーが結構好きではあるのですが、実は東野圭吾さんのものは読んだことがありませんでした。
特にこれと言った理由があったわけではありません。ただぐっと惹かれるものがなかった、あるいは文庫本に厚みがあって敬遠していたとかそんな感じだと思います。
友人にもススメられていたのでついに読んでみたわけですが、ズバリ感想としては「普通に面白かった」です。

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Manners maketh man.

このブログですが、もう思いついた時に適当に書くことにしました。

「いやブログってそういうものでしょ」と思われる気もしますが、1日複数記事書いても、逆に数週間空いてもいいやっていうことです。 ただ日付かぶりの記事があると個人的に違和感があるので、おそらくタイマーか何かを設定して更新自体は1日1つが限度としていくと思います。これについては本当にただの好みです。
自分が無意識に持っていた謎縛りを取っ払いましたので、よろしくお願いします(何が)。

ここに書く時は敬語になってしまうのも、謎の一つです。

キングスマン

スパイ映画、といえば何をイメージするでしょう。やはり人気なのは007でしょうか。
スーツ姿は基本、変装メガネもいいですね。靴に電話を仕込んでみたり、サプレッサーつきハンドガン以外に隠し武器なんかもロマンがあります。

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「最近話題になってるバンドだ」

12月もいつの間にか三分の一が終わってしまいました。
もうすぐお正月ですが、年末年始の予定は皆様いかがでしょうか。

我が家は代々敬虔なカトリック信者である故、クリスマスはしっかりと家族で集まってイエス・キリストの誕生日を全力でお祝いする傍ら全力でケーキを味わう予定です。
自分で言うのも何ですが模範的な良い子として生きてきたため、高校生まではサンタとの契約が切れていませんでした。
当然ながら今年も他に類を見ないであろう良い子の大学生として過ごした訳ですが、果たして枕元にプレゼントは置かれるのでしょうか。それとも大学生はTOEICで800点などの基準が設けられてしまうのでしょうか。この世知辛い世の中、せめてサンタクロースくらいは契約に甘くあって欲しいです。

そういえば線香がもうすぐ無くなると親が言っていたような。買ってこなくては。

シアロア

自分は群像劇というものが好きです。一つの事象に対して、様々な人が色々な考え方のもと各々で違った行動を取る。
そして、それらはどこかで干渉しあい、どこかにある"終わり"に収束していきます。
あるキャラクターが取った行動が違うキャラクターで思わぬ結果を生む、その感覚が大好きなのです。

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シュレーディンガーの僕ら

ブログなんぞを書くのは小学生くらいの時に某チャットサービスのおまけ程度にいじっていたアメブロ以来なので、感覚としては100年ぶりくらいです。ちなみに当時のことはあまり思い出したくありません。このブログの開設も割りと悩みました。

このブログでは何かしら面白い本・ゲーム・映画なんかを見つけたら随時紹介(もはや備忘録)して行きたいと思います。最近は良いものに出会ってもすぐに忘れてしまう、とてもつらいです。

僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕へ

ハヤカワ文庫ということからお察しの通り、SFです。平行世界ものです。

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