EZO -いいぞ-

1分で考えたブログ名。特に、意味はない。

【C92】そこは戦場だった【1日目】

2017年8月11日。人生で初めてコミケなるものに赴きました。1日目と3日目に一般参加です。こんな感じの収穫。重ね方が適当というか、一応全部見えるようにはしたんですけど下手くそですね。ごめんなさい。 f:id:clank0920:20170817230440j:plain
去年の冬コミもゲーム制作自体には参加していたのですが、そこは年末。帰省というイベントに思い切りかぶるため完全に行けず。しかし今回は夏コミです。お盆はギリセーフでした。
というわけで、俗に言う“戦利品"のレビューをしていきたいと思います。1日目編なので、2つしか無いのですが。

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【反省】イベント重なりすぎ事件

毎日更新を最初は目標にしていた気がする8月、気づけば今日は16日。最終更新日は8日。1週間も空いていて、何が毎日だ欠片もねえぞといった具合になってしまいました。最初の1週間続いただけでも自分的には快挙なんですけど。
というわけで、振り返り日記をざっくり書きます。小学生の夏休みでやった一行日記、親に「俺先週の月曜日何してたっけ?」って聞きながら必死こいて埋める作業を思い出しちゃいますね。
特に詳しく書きたいやつは別記事をあとで書きます。あとでね。いつになるのかわかりませんね。

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【TED-8】Wisdom from great writers on every year of life

PSVitaという文明の利器を駆使してとあるADVをやっていたのですが、やっと1つ目のヒロインルートクリアしました。面白かった。平和で明るい世界、青春、素敵ですね。なぜ現実世界はバグってるんでしょうか?

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字幕なし

とりあえず過去の有名な人達の本から年齢に関する名言みたいなものを集めたことはわかった。しかし若い順とかで並べてはおらず、あっち行ったりこっち行ったりで何が言いたかったのかはよくわからなかった。 歳とりたくねえとか、そんな感じ?

英語字幕

歳はとりたくない、というよりは、歳をとるたびにその1年で何かしら学び(?)があるとか、その1年の過ごし方があるとか、なんかそんな雰囲気を醸し出していた。枯れるって書くのは人それぞれ歳が違うとか。で、また結局メインの主張はわからない。44歳がどうした。

日本語字幕

「人生にはパターンがある」というのが主旨だったっぽい。色んな人の言葉をかき集めて100年分の「○○歳は△△」を見ていけば、それが自分の人生に当てはまるような気がする、的な感じらしい。44歳でもまだまだこれから色々ありそうだぜ頑張ろう……という終わり方だった。
偏見がガッツリ入っているが、30歳で「準備期間終わり」って言えるのは、日本人にはあまりいないんじゃないかな……って勝手に思った。20代前半までが人生のピークみたいな話良く聞くんですけど、何を信じて生きていけばいいんでしょうか。僕のこれからのページに希望の文字はあるんでしょうか。

【TED-7】How fake news does real harm

口内炎が治らない。キレそう。ちゃんと栄養はとってる(つもり)だしそこそこ寝てる(つもり)だし早く治せ。頑張れ俺の身体。

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字幕なし

多分、銃とか平和について話していた。ある20歳の女性が、テロなり銃なりによってひどい目にあってしまったみたいなことを言っていた。しかしそのくだりの続きでシリアスな話が続くのかと思ったら、いきなり聴衆が笑い始めて困惑して、また趣旨がわからなくなった。ジョークを挟んだ(?)ことがよくわからなかった。恐らく重要であろう部分に意味がわからない単語があり、詰んでいた。

英語字幕

結局なんで笑ってるのかはよくわからなかった。
とりあえず、テロ云々がフェイクによって対応遅れのひどいことになったので、嘘ニュースには気をつけようということだった。気がする。意味分からなすぎて、1週間で英語に対する苦手意識が100倍になったかも知れない。

日本語字幕

笑っていたのは政府の返答に対する皮肉的なものだった。よくわからない。
スピーチの趣旨としては、上記の女性は50人以上の集団拉致被害者の一人であり、その拉致事件の解決・人質返還がフェイクニュースのせいで遅れたことを例に、フェイクの危険性を自覚・対策しよう……みたいなものだった。
ネットの情報を鵜呑みにするなとか、見出しだけで判断するなとか、我々みんなが発信者で責任があるとか、まあ有りがちと言えば有りがちな話だった気もする。重要だとは思うが。
プレゼンというよりスピーチだからなのかもしれないが、最初に結論を言ってくれないのが非常に分かりづらい。カッコよく始まるのは結構なことだけど(ここでは拉致の話)、最初に一言「嘘のニュースって怖いよね、ヤバいです、例えば…」みたいなのを入れればもっとメインのテーマがわかりやすいのだろう。自分も話す時気をつけたい。

【TED-6】The playful wonderland behind great inventions

暑い日だったのに外に出てしまって死ぬかと思いました。カレーが美味しかったです。口内炎が治ってなくてドMみたいになってました。

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字幕なし

適当に選んだ動画だが、プレゼンぽくなかった。ていうかプレゼンじゃ無さそう。映像のお陰でだいぶ内容は分かりやすかった気がするが、終盤意識が飛んでた。要所要所で言ってることがなんとなく伝わっても、問題は全体を通しての趣旨がわからないことだと思った。この動画だけじゃなくて全部そうだけど。

英語字幕

人類が火を扱って、狩りのための道具を作って、服を作って、次に開発したものが笛だった。というところから、発明には必要性よりも単純な楽しさ面白さが原動力になることもあるんだよ、みたいな話だった。実際バグダッドで作られたオルゴール風のものはシリンダーを変えることで違う曲を鳴らせる、つまりハードウェアとソフトウェアが分かれる・プログラムができるという画期的な構想をもとにしていたらしい。そしてそれは多くの技術みたいに軍事から降りてきたものでもない。これも上記の証明になっているとか、なっていないとか。

日本語字幕

だいたい内容は合ってた。バグダッドの発明から布を織ることもプログラムできるとか、色々思いついた人がいて、コンピューターの考え方の基礎になった、らしい。軍事転用が有名すぎたので、かなり意外な話が聞けた。けど眠かった、何故だ。

【TED-5】This app makes it fun to pick up litter

日付が変わる前に見れました!!!!!

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字幕なし

そんなに難しいことは言って無さそうだったが、単語はあまり聞き取れなかった。タイトルと雰囲気から、街に多く見られるポイ捨ての写真を撮り、ブランドと位置情報を添付してアップロードする、そしてマップにピンを刺しまくることまではわかった。多分ゴミの状況を見える化するとかゲーム要素を入れるとかして、やめさせるとか拾わせるとかそういう感じなのだろう。

英語字幕

crowdsourceとかいう単語初めて聞いた。なんかゴミも芸術的じゃないかみたいなことを言っていた。写真にはタイムスタンプもつくらしい。あと指紋がどうとかも言っていたが、cityの指紋って言われても意味がわからない。結局、このアプリの趣旨はわからなかった。スタンディングオベーションをもらってたし相当に画期的なのであろう。

日本語字幕

そもそもTED見ようとしたのはプレゼンの参考になるかもであって、英語の勉強は二の次であった。日本語字幕がついているぞって聞いて飛びついたのに、5日目にして初めての出会いである。何やねん。
上記の指紋は、「街それぞれの特徴」と訳されていた。なるほどとは思ったが、bullseyeを「(このゴミがいっぱいある街の)中心」となっているところもあり、慣れというのも変だがそういう感覚が必要だと感じた。
肝心の内容だが、そもそも最初からアプリを作ったわけではなくて、インスタグラムにゴミの写真をアップしていって、これは位置情報もブランドも時間も分かって良いものですね、データとして活用ができますね、でもインスタはアレだからアプリ作りました。みたいな流れだった。全然わからん。あと他のプレゼンでも共通のことではあるが、向こうの人達の笑いどころが全然わからない。

【TED-4】What happens in your brain when you pay attention?

めちゃくちゃ眠いですが、ギリギリ寝る前に見れました。セーフセーフ。

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字幕なし

最初の方は希望が見えたが、だんだん専門用語みたいなのが多くなってきて脳が拒否した。「意識する」には、視線がそのものを向いているものと向いていないものの2種類があるらしい。わかったのは以上。

英語字幕

スピーカーはコグニティブなんとかを研究している人らしい。人工知能系?で、脳のパターンが好きだみたいなことを言っていた。上述の2種類の意識だが、overtとcovertと呼ばれるらしい。そして、視線を用いないcovertはコンピューターと親和性が高い(?)みたいな感じだと思う。2つの違うものが目の前にある時、その中央を見て視線を動かさないことで両方の情報を得るが、片方の影響が強くなる(?)。

Google翻訳を駆使して日本語で内容を知った上で英文を見ながら

上記最後の文、ただの実験の方法でした。中央を見てくれって被験者に依頼しただけでした。
あとは大体合ってた、気がする